HOME > MIDI/AUDIO LAB

iphone に楽器をつなぐ

2018.10.27

iphoneと楽器をつなぐ用途を考えてみると、2つあります。iphoneで音が鳴るアプリケーション、例えばGarageBandを立ち上げて、鍵盤をつないで、鍵盤を弾くとiphoneから音が出る。もうひとつは、iphoneに鍵盤やシーケンサーなど、MIDIを出す機能を持っているアプリケーションを立ち上げて、楽器(音源)をつないで、iphoneを操作すると外につながっている楽器が鳴る場合です。 iphoneに楽器をつなぐには、4つの方法があると思います。
  1. USB Cable
  2. MIDI Cable
  3. Bluetooth
  4. RTP MIDI

USB Cableで接続

iPhoeと楽器をUSBで接続するに、Lightning端子と普通のUSB 端子に変換しないとなりません。USBを使いたい場合には、iPhone のLightning 端子(充電に使うコネクタ)に下のようなCamera Connection Kit を接続します。カメラコネクションキットというタイトルですが、USB のホストが接続できるようになります。









カメラコネクションキットには、USBのケーブルを刺すための端子が付いています。私の持っているこのカメラコネクションキットはUSB 1.0 のTYPE A の端子が付いています。



次の写真は、KORGのnanoKey2をつないでいます。





既に、黒のnanoKey2は売っていないようです。('18.10.10)

iPhoneに立ち上がっている鍵盤を表示しているアプリは、Appleの GarageBand(無料)https://itunes.apple.comのアプリケーションです。



nanpKey2の左上のLEDが下の写真のように光っていれば、iPhoneがnanoKey2を認識していることを知らせています。このLEDが光っていれば、鍵盤を弾けばiPhoneのGarageBandがピアノの音を出してくれます。nanpKey2が鍵盤、iPhoneが音源になりました。




しばらく使っていると、以下のようなエラーが出ることがあります。カメラコネクションキットのエラーのようです。カメラコネクションキットの性能(?)、相性なのかもしれません。




私は、MK-102 に買い換えました。上の左から2番目です。




MIDI Cableで接続

もし、あなたの持っている楽器がUSB 端子が無く、MIDI端子が付いていているならばiPoneと楽器をMIDIケーブルでつなぐことができます。


MIDIをUSBに変換するUSBケーブルをAmazonで調べてみると、次のような選択肢があります。(もうちょっとリーズナブルな製品もあるのですが、あまりお勧めしません。具体的には動作不安定でした。6個買いましたが2個NGでした。さらに、3byte 以上のSystem Exclusive が通りませんでした。)



MIDI ケーブルを接続するにも、上のカメラコネクションキットが必要です。カメラコネクションキットの先に、MIDIをUSBに変換するUSBケーブルを接続します。







Copyright © Mikata Hawa 2015-2020
fabercastell679@yahoo.com